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岩波ホール・ホール開き(232席、その後220席に改装)
大内兵衛氏、野上彌生子氏の祝辞、山本安英氏による朗読、近藤乾三氏の舞囃子で幕を開ける。
「映画講座」、「音楽サークル」、「古典芸能シリーズ」、「学術講座」の四つの柱を中心とした催しを行う。
エキプ・ド・シネマ〈フランス語で映画の仲間の意〉スタート
世界映画史をかざるインドのサタジット・レイ監督「大地のうた」3部作の第3部にあたる「大樹のうた」の上映を、川喜多かしこ氏の要望で決める。 川喜多かしこ氏と高野悦子のふたりでエキプ・ド・シネマを発足。
エキプ・ド・シネマ 四つの目標
上映システムとして、いくつかの原則をもって運営している。
ミニシアターブーム到来。大手興行会社が、繁華街に岩波ホールに似た200席前後の小劇場を次々につくり、岩波ホールはミニシアターの先駆けといわれるようになる。


施設情報
客席数:220席(うち2席は可動式、車椅子対応)
スクリーン数:1
音響設備:ドルビーSRD