ゲッベルスと私

上映終了
2018年6月16日(土)~8月3日(金)

S C H E D U L E

スケジュール

2018年6月16日(土)~8月3日(金)

上映開始時間・混雑状況

平日 11:00 13:30 16:00 19:00 -
混雑状況 上映終了 上映終了 上映終了 上映終了 -
土・日・祝祭日 11:00 13:30 16:00 18:30 -
混雑状況 上映終了 上映終了 上映終了 上映終了 -
  • 余裕があります
  • 少し混雑しています
  • 混雑しています

予告編の上映が4分程と大変、短くなっております。

時間に余裕を持ってお越しください。

入場料金

◆当日料金 一般¥1,800/学生・シニア¥1,500/小・中・高校生¥1,200/エキプ会員・障害者¥1,400

◆映画サービスデー 毎月1日は¥1,400均一

◆最終回学割チケット 毎日の最終回 (月~金19:00/土日祝18:30)に限り大学、大学院、専門学校生の方は¥1,200

◆前売料金 一般¥1,500 ローソン(Lコード  33973) ※販売期間7月27日まで

I N T R O D U C T I O N

O U T L I N E

イントロダクション・あらすじ

ゲッベルスと私

終戦から69年の沈黙を破り、ゲッベルスの秘書が独白する。

若きポムゼルは、第二次世界大戦中、1942年から終戦までの3年間、ナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書として働き、近代における最も冷酷な戦争犯罪者のそばにいた人物である。本作は彼女が終戦から69年の沈黙を破って当時を語った貴重なドキュメントである。“ホロコーストについてはなにも知らなかった”と語るポムゼルの30時間に及ぶ独白インタビューは、20世紀最大の戦争と全体主義の下で抑圧された人々の人生を浮き彫りにする。

ゲッベルスと私

彼女のあらゆる表情と証言は、ナチスの時代を甦らせる。

いくつもの高精度カメラは、ポムゼルの深く刻まれた顔の皺や表情だけではなく、瞳の奥に宿す記憶をも鮮明にとらえる。幼少の頃の父親の思い出、初めて出来た恋人の話、ユダヤ人の友人の面影、そして“紳士”ゲッベルスについて、103歳とは思えぬ記憶力でカメラに語りかける。“いわれたことをタイプしていただけ”と語りながらも、時折、表情を強張らせて慎重に言葉を選ぶポムゼル。それは、ハンナ・アーレントにおける“悪の凡庸さ”をふたたび想起させる。

ゲッベルスと私

世界初公開のアーカイヴ映像が、戦争の真実を明るみにする。

本作品には、当時、世界各国で製作されたアーカイヴ映像が数多く挿入される。ナチスを滑稽に描くアメリカ軍製作のプロパガンダ映画、ヒトラーを揶揄する人々を捉えたポーランドの映像、ゲッベルスがムッソリーニとヴァカンスを楽しむプライベート映像、そして戦後、ナチスのモニュメントを破壊する人々やホロコーストの実態を記録した映像。それらは、戦争という人間の愚行はいつでも繰り返されることを語り、紛争の続く今日に警鐘を鳴らしている。

I N F O R M A T I O N

基本情報

原題

A GERMAN LIFE

監督

クリスティアン・クレーネス、フロリアン・ヴァイゲンザマー、オーラフ・S・ミュラー、ローラント・シュロットホーファー

詳細

2016年/オーストリア/113分/ドイツ語/16:9/モノクロ/配給:サニーフィルム

(c) 2016 BLACKBOX FILM & MEDIENPRODUKTION GMBH

公式HP  https://www.sunny-film.com/a-german-life

S T A F F   C A S T

スタッフ・キャスト

 監督

クリスティアン・クレーネス、フロリアン・ヴァイゲンザマー、オーラフ・S・ミュラー、ローラント・シュロットホーファー

 

L I N E U P

今後のラインアップ

ゲッベルスと私
上映終了
2018年6月16日(土)~8月3日(金)

ゲッベルスと私

原題 A GERMAN LIFE

クリスティアン・クレーネス監督、フロリアン・ヴァイゲンザマー監督、オーラフ・S・ミュラー監督、ローラント・シュロットホーファー監督

2016年/オーストリア映画/113分/ドイツ語/16:9/モノクロ/配給:サニーフィルム/協力:オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム/書籍版:『ゲッベルスと私』紀伊國屋書店出版部

公式HP https://www.sunny-film.com/a-german-life

ジョージア[グルジア]映画祭 コーカサスの風
上映終了
2018年10月13日(土)~26日(金)

ジョージア[グルジア]映画祭 コーカサスの風

「放浪の画家ピロスマニ」「落葉」「祈り 三部作」「みかんの丘」「とうもろこしの島」「花咲くころ」――映画の王国ジョージア(グルジア)、今年、誕生110年を迎えたジョージア映画の魅力を照射する。サイレントの伝説的作品から、70年間にわたるソヴィエト時代の名作、1991年の独立後の混迷を経て、蘇った現代ジョージア映画の数々。新旧の未公開作品約20作を一挙上映する画期的特集上映。コーカサスの歴史ある国から未知の感動をあなたにお届けします。

※上映時期につきましては、変更等の可能性がございますことをご了承ください。
Iwanami Hall
公式Twitter