マルクス・エンゲルス

上映終了
2018年4月28日(土)~6月15日(金)

S C H E D U L E

スケジュール

2018年4月28日(土)~6月15日(金)

上映開始時間・混雑状況

平日 11:00 13:30 16:00 19:00 -
混雑状況 上映終了 上映終了 上映終了 上映終了 -
土・日・祝祭日 11:00 13:30 16:00 18:30 -
混雑状況 上映終了 上映終了 上映終了 上映終了 -
  • 余裕があります
  • 少し混雑しています
  • 混雑しています

入場料金

◆当日料金 一般¥1,800/学生・シニア¥1,500/小・中・高校生¥1,200/エキプ会員・障害者¥1,400

◆映画サービスデー 毎月1日は¥1,400均一

◆最終回学割チケット 毎日の最終回 (月~金19:00/土日祝18:30)に限り大学、大学院、専門学校生の方は¥1,200

I N T R O D U C T I O N

O U T L I N E

イントロダクション・あらすじ

マルクス・エンゲルス

若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた…
永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作

1840年代のヨーロッパでは、産業革命が生んだ社会のひずみが格差をもたらし、貧困の嵐が吹き荒れ、人々は人間の尊厳を奪われて、不当な労働を強いられていた。20代半ばのカール・マルクスは、搾取と不平等な世界に対抗すべく独自に政治批判を展開するが、それによってドイツを追われ、フランスへと辿りつく。パリで彼はフリードリヒ・エンゲルスと運命の再会を果たし、エンゲルスの経済論に着目したマルクスは彼と深い友情をはぐくんでゆく。激しく揺れ動く時代、資本家と労働者の対立が拡大し、人々に革命的理論が待望されるなか、二人はかけがえのない同志である妻たちとともに、時代を超えて読み継がれてゆく『共産党宣言』の執筆に打ち込んでゆく――。

マルクス・エンゲルス

マルクスとエンゲルスは何を考え、何と戦い、何を成し遂げたのか。
世界中に貧困と格差が拡がる今日、彼らのエネルギーが私たちに突きつけるものとは――。

レーニン、ゲバラ、カストロ、マンデラ…20世紀を代表する変革の指導者の前には、いつもマルクスとエンゲルスがいた。本作はドイツ、フランス、イギリス、ベルギーを舞台に、二人が「今日までのあらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である」という有名な言葉で始まる『共産党宣言』を執筆するまでの日々をドラマティックに描く。監督は『ルムンバの叫び』(2000)、『私はあなたのニグロではない』(16)で知られる社会派の名匠ラウル・ペック監督。彼はマルクスとエンゲルスの思想は過去のものではなく、社会をよりよくするという思いが不滅である限り永遠であると映画を通して語っている。とりわけエンド・クレジットで流れるボブ・ディランの名曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」がそのことを強烈に伝えてくる。

マルクス・エンゲルス

カール・マルクス(1818-1883)
ドイツの経済学者、哲学者、革命家。エンゲルスの協力を得てマルクス主義を打ちたて、資本主義の発展に対して、共産主義社会が到来する必然性を説いた。資本主義社会の研究は『資本論』に結実。世界の有力誌『TIME』『ニューズウィーク』『Forbes』『フィナンシャル・タイムズ』などの表紙にマルクスが登場、1999年のBBC世論調査では、マルクスが20世紀にもっとも影響を与えた偉大な思想家として、2位のアインシュタインを抑えて首位に選ばれた。

フリードリヒ・エンゲルス(1820-1895)
ドイツの思想家、革命家、国際的な労働運動の指導者。ヨーロッパ各地における共産主義運動の結集を目指し、各地で活動を展開、「正義者同盟」を「共産主義者同盟」に発展させた。1848年、マルクスとともに共産主義者同盟の綱領として『共産党宣言』を著す。マルクスの死後は遺稿を基に、マルクスの悪筆に目を悪くしながらも、『資本論』第二、三巻を編集、出版するとともに、国際労働運動に対する助言を行った。

I N F O R M A T I O N

基本情報

原題

The Young Karl Marx

監督

ラウル・ペック

詳細

2017年/フランス・ドイツ・ベルギー/118分/スコープサイズ/カラー/配給:ハーク

S T A F F   C A S T

スタッフ・キャスト

監督・脚本

ラウル・ペック

キャスト

アウグスト・ディール

シュテファン・コナルスケ

ヴィッキー・クリープス

ハンナ・スティール

オリヴィエ・グルメ

L I N E U P

今後のラインアップ

ゲッベルスと私
上映終了
2018年6月16日(土)~8月3日(金)

ゲッベルスと私

原題 A GERMAN LIFE

クリスティアン・クレーネス監督、フロリアン・ヴァイゲンザマー監督、オーラフ・S・ミュラー監督、ローラント・シュロットホーファー監督

2016年/オーストリア映画/113分/ドイツ語/16:9/モノクロ/配給:サニーフィルム/協力:オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム/書籍版:『ゲッベルスと私』紀伊國屋書店出版部

公式HP https://www.sunny-film.com/a-german-life

ジョージア[グルジア]映画祭 コーカサスの風
上映終了
2018年10月13日(土)~26日(金)

ジョージア[グルジア]映画祭 コーカサスの風

「放浪の画家ピロスマニ」「落葉」「祈り 三部作」「みかんの丘」「とうもろこしの島」「花咲くころ」――映画の王国ジョージア(グルジア)、今年、誕生110年を迎えたジョージア映画の魅力を照射する。サイレントの伝説的作品から、70年間にわたるソヴィエト時代の名作、1991年の独立後の混迷を経て、蘇った現代ジョージア映画の数々。新旧の未公開作品約20作を一挙上映する画期的特集上映。コーカサスの歴史ある国から未知の感動をあなたにお届けします。

※上映時期につきましては、変更等の可能性がございますことをご了承ください。
Iwanami Hall
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