モアナ 南海の歓喜

次回上映
2018年9月15日(土)~10月12日(金)

S C H E D U L E

スケジュール

2018年9月15日(土)~10月12日(金)

上映開始時間・混雑状況

平日 11:00 13:10 17:00 19:00 -
混雑状況 上映前 上映前 上映前 上映前 -
土・日・祝祭日 11:00 13:10 17:00 19:00 -
混雑状況 上映前 上映前 上映前 上映前 -
  • 余裕があります
  • 少し混雑しています
  • 混雑しています

連日15:20より「極北のナヌーク」を特別上映いたします。

チケットは1作品につき1枚必要になります。

上映が始まり次第、混雑状況をお知らせいたします。

入場料金

◆当日料金 一般¥1,800/学生・シニア¥1,500/小・中・高校生¥1,200/エキプ会員・障害者¥1,400

◆映画サービスデー 毎月1日は¥1,400均一

◆最終回学割チケット 連日、最終回に限り大学、大学院、専門学校生の方は¥1,200

◆前売料金 一般¥1,500 ローソン(Lコード 34967)

I N T R O D U C T I O N

O U T L I N E

イントロダクション・あらすじ

モアナ 南海の歓喜

「100年前の南の島、ある家族の物語
大自然のなかで、踊りと音楽に溢れた人々の暮らしがそこにあった。」
南太平洋サモア。生命を豊かに育む海と、ヤシや緑が生い茂る美しい島。
人々は伝統を守りお互いに助け合い生きていた。
楽園のようなこの島に暮らす一家の長男モアナには、ファアンガセという婚約者がいた。タロイモを採り、丸木舟で海に出て魚を採る、のどかな島の暮らし。ただお祝いの儀式だけは特別だ。今日はモアナの結婚式。ほら貝の音とともに太鼓が鳴り響き、村は子どもから大人まで祝祭に満ち溢れている。モアナは、成人男性のしるしであるタトゥーを施し、ファアンガセとともに歓喜の踊りを舞い、盛大な挙式が始まった。

モアナ 南海の歓喜

世界映画史上の傑作が、新たに付け加えられた音響とデジタル技術により瑞々しく蘇る
『極北のナヌーク』で知られる、ドキュメンタリー映画の始祖ロバート・フラハティがカメラに収めた南の島の暮らし。“ドキュメンタリー”という言葉は、1926年の本作公開時に、新聞の映画評で使われたことが起源とされている。無声だった作品に1980年、娘のモニカ・フラハティ監督が現地の人々による本物の音や会話、民謡を録音し付け加えた。更に2014年に施された最新のデジタル技術により生まれ変わった。『モアナ 南海の歓喜』は圧倒的な映像で生きることの美しさと人間が持っている本来の輝きを見せてくれる。

モアナ 南海の歓喜

連日 15:20~ 特別上映
「極北のナヌーク」について
ロバート・フラハティ監督作品
1922年/アメリカ/モノクロ/サイレント/スタンダード/BD/78分

白銀の雪と氷に閉じ込められたカナダ北部の極地に住む、主人公ナヌークを長とするイヌイット(エスキモー)族一家が厳しい大自然の中で、たくましく生きてゆくさまを映しとった記録映像の原点。

 

I N F O R M A T I O N

基本情報

原題

MOANA with Sound

監督

ロバート・フラハティ

共同監督:フランシス・フラハティ/リチャード・リーコック

詳細

1926、1980、2014年/アメリカ/98分/スタンダード/サモワ語/モノクロ/モノラル/配給:グループ現代

協賛:福岡アジア文化センター/後援:日本オセアニア学会/宣伝:スリーピン

 

2014 Bruce Posner-Sami van Ingen. Moana © 1980 Monica Flaherty-Sami van Ingen. Moana © 1926 Famous

公式HP

https://moana-sound.com/

S T A F F   C A S T

スタッフ・キャスト

 監督

ロバード・フラハティ

 共同監督

フランシス・フラハティ/モニカ・フラハティ

 撮影

ロバート・フラハティ/デヴィッド・フラハティ

 録音

モニカ・フラハティ/リチャード・リーコック

 

L I N E U P

今後のラインアップ

ジョージア[グルジア]映画祭 コーカサスの風
近日公開
2018年10月13日(土)~26日(金)

ジョージア[グルジア]映画祭 コーカサスの風

「放浪の画家ピロスマニ」「落葉」「祈り 三部作」「みかんの丘」「とうもろこしの島」「花咲くころ」――映画の王国ジョージア(グルジア)、今年、誕生110年を迎えたジョージア映画の魅力を照射する。サイレントの伝説的作品から、70年間にわたるソヴィエト時代の名作、1991年の独立後の混迷を経て、蘇った現代ジョージア映画の数々。新旧の未公開作品約20作を一挙上映する画期的特集上映。コーカサスの歴史ある国から未知の感動をあなたにお届けします。

ゲッベルスと私
上映終了
2018年6月16日(土)~8月3日(金)

ゲッベルスと私

原題 A GERMAN LIFE

クリスティアン・クレーネス監督、フロリアン・ヴァイゲンザマー監督、オーラフ・S・ミュラー監督、ローラント・シュロットホーファー監督

2016年/オーストリア映画/113分/ドイツ語/16:9/モノクロ/配給:サニーフィルム/協力:オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム/書籍版:『ゲッベルスと私』紀伊國屋書店出版部

公式HP https://www.sunny-film.com/a-german-life

※上映時期につきましては、変更等の可能性がございますことをご了承ください。
Iwanami Hall
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