女の一生

近日公開
2017年12月9日(土)~

S C H E D U L E

スケジュール

2017年12月9日(土)~

上映開始時間・混雑状況

平日 - - - - -
混雑状況 - - - - -
土・日・祝祭日 - - - - -
混雑状況 - - - - -
  • 余裕があります
  • 少し混雑しています
  • 混雑しています

I N T R O D U C T I O N

O U T L I N E

イントロダクション・あらすじ

男爵家の一人娘として生まれ、17歳まで修道院で教育を受けた清純な娘、ジャンヌが親元に戻る。親の勧める子爵ジュリアンと結婚し、希望と幸福を胸踊らせ人生を歩みだしたかにみえたジャンヌだったが、乳姉妹だった女中のロザリが妊娠、その相手が夫ジュリアンであることを知る。夫の度重なる浮気、母の死、溺愛した息子ポールの裏切りと…ジャンヌに様々な困難がふりかかる。
1883年にフランスで出版された、ギィ・ド・モーパッサンの代表作「女の一生」の映画化。希望と絶望が交錯し、深い孤独感と悲観的な人生観がリアルに描かれた女の一生を描いたフランス、リアリズム文学の傑作と呼ばれる。『母の身終い』のステファヌ・ブリゼが独特の映像美で叙情豊かに描き、2016年度に本国フランスでルイ・デリュック賞を受賞した注目作である。

原作:ギィ・ド・モーパッサン(1850-1893)
フランス、ノルマンディ生まれ。パリ大学在学中に普仏戦争に従軍。その後海軍省に勤務。母親の実兄の親友フロベールに師事、創作の指導を受ける。30歳で発表した「脂肪の塊」で作家としての地位を確立、33歳で発表した「女の一生」はベストセラーになる。10年間で長編6作と中短編300余と旺盛な創作活動を続けたが、神経系の発作に襲われ1892年に自殺を図り、翌年パリの精神病院で死去。

I N F O R M A T I O N

基本情報

原題

原題 Une Vie

監督

ステファヌ・ブリゼ

原作

ギィ・ド・モーパッサン

詳細

2016年/フランス/フランス語/119分/カラー/配給:ドマ、ミモザフィルムズ

S T A F F   C A S T

スタッフ・キャスト

キャスト

ジュディス・ケムラ

ジャン=ピエール・ダルッサン

ヨランド・モロー

L I N E U P

今後のラインアップ

残像
上映終了
2017年6月10日(土)~7月28日(金)

残像

原題 Powidoki (英題:Afterimage)

アンジェイ・ワイダ監督

2016年/ポーランド映画/ポーランド語/99分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/DCP/配給:アルバトロス・フィルム/後援:ポーランド広報文化センター/提供:ニューセレクト/宣伝:テレザ、ポイント・セット

※上映時期につきましては、変更等の可能性がございますことをご了承ください。