娘よ

上映終了
2017年3月25日(土)~4月28日(金)

S C H E D U L E

スケジュール

2017年3月25日(土)~4月28日(金)

上映開始時間・混雑状況

月~土 11:00 13:00 15:00 17:00 19:00
混雑状況
11:00 13:00 15:00 17:00 -
混雑状況 -
  • 余裕があります
  • 少し混雑しています
  • 混雑しています

入場料金

◆当日料金 一般¥1,800/学生・シニア¥1,500/小・中・高校生¥1,200/エキプ会員・障害者¥1,400/母娘割引:¥2,800(母と娘のお二人で)

◆映画サービスデー 毎月1日は¥1,400均一

◆最終回学割チケット 毎日の最終回 (月~土19:00/日17:00)に限り大学、大学院、専門学校生の方は¥1,200

「娘よ」母娘割引のお知らせ

上映期間中、母と娘で来場されたお客様はお二人で¥2,800(当日券)になります。(証明書等 不要)

I N T R O D U C T I O N

O U T L I N E

イントロダクション・あらすじ

娘よ

パキスタンとインド、中国の国境にそびえ立つカラコルム山脈。その麓には多くの部族がひしめき合っていた。そのうちの一つの部族に属する、若く美しい母アッララキの生き甲斐は、10歳の娘ザイナブと過ごす時間だった。だが部族間でのトラブル解決のために、ザイナブと相手の老部族長との結婚が決められてしまう。アッララキの一番恐れていたことが現実となった。これで娘の人生は終わってしまう。自分が15歳のときに経験したのと同じように…。
決して抗うことのできない鉄の掟。掟に背くものには死が待つのみ。だが、意を決したアッララキは結婚式当日、娘を連れて村を脱け出す。一方、体面と誇りを傷つけられた両部族は共同で二人の追跡を開始する。果たして二人の行方に待つものとは…。

娘よ

監督・脚本・プロデュースはこの作品がデビュー作となる女性監督アフィア・ナサニエル。知られざるパキスタンの大自然を余すところなく捉え、山岳地帯に繰り広げられる母と娘の緊迫の逃走劇を描いている。すでに海外でも高い評価を受け、第87回アカデミー賞外国語映画部門のパキスタン代表にも選出された。その後世界20カ国以上で上映され、クレテイユ国際女性映画祭観客賞を始め、ソノマ国際映画祭最優秀作品賞など数多くの賞を受賞している。

娘よ

パキスタンの村で起こった実話をもとに、10年の準備期間を経て、ついに完成した話題作。知られざるパキスタンの人々の日常生活を描きながら、山岳地帯の部族間での一触即発の危機をはらんだ撮影を始め、目もくらむような切り立った岸壁など、スクリーンを通して伝わってくる緊迫感は並々ならぬものがある。出演陣はアッララキに舞台出身の名女優サミア・ムムターズ、幼い娘ザイナブにスクリーン・デビューとなったサーレハ・アーレフ。この他人気No.1男優のモヒブ・ミルザーなどパキスタンの演劇人が顔を揃えている。また、全編を彩る印象的な音楽は米TVドラマでも活躍する作曲家ピーター・ナシェルが当たっている。

I N F O R M A T I O N

基本情報

原題

DUKHTAR (英題:DAUGHTER)

監督・脚本

アフィア・ナサニエル

詳細

2014年/パキスタン=米国=ノルウェー映画/93分/配給:パンドラ

公式ページ http://musumeyo.com/

S T A F F   C A S T

スタッフ・キャスト

スタッフ

プロデューサー:モハマッド・ハリード・アリ

撮影・編集:アルムグハーン・ハサン

美術:ノーマーン・カーシフ

音楽:ピーター・ナシェル

製作総指揮:モハマッド・ナディーン・ナワーズ

共同制作葬式:エヘサーン・ザマーン

共同プロデューサー:コーディリア・ステファンズ、カーステン・アナンスン、スイリハリ・ワヒード、ノマン・ワヒード、ティア・カーマン

キャスト

サミア・ムムターズ

サーレハ・アーレフ

モヒブ・ミルザー

 

L I N E U P

今後のラインアップ

残像
上映中
2017年6月10日(土)~7月28日(金)

残像

原題 Powidoki (英題:Afterimage)

アンジェイ・ワイダ監督

2016年/ポーランド映画/ポーランド語/99分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/DCP/配給:アルバトロス・フィルム/後援:ポーランド広報文化センター/提供:ニューセレクト/宣伝:テレザ、ポイント・セット

※上映時期につきましては、変更等の可能性がございますことをご了承ください。