笑う故郷

上映中
2017年9月16日(土)~10月27日(金)

S C H E D U L E

スケジュール

2017年9月16日(土)~10月27日(金)

上映開始時間・混雑状況

平日 11:00 13:30 16:00 19:00 -
混雑状況 -
土・日・祝祭日 11:00 13:30 16:00 18:30 -
混雑状況 -
  • 余裕があります
  • 少し混雑しています
  • 混雑しています

上映が始まり次第、混雑状況をお知らせいたします。

入場料金

◆当日料金 一般¥1,800/学生・シニア¥1,500/小・中・高校生¥1,200/エキプ会員・障害者¥1,400

◆映画サービスデー 毎月1日は¥1,400均一

◆最終回学割チケット 毎日の最終回 (月~金19:00/土日祝18:30)に限り大学、大学院、専門学校生の方は¥1,200

◆前売料金 一般¥1,500 ローソン(Lコード 32822)※10月20日(金)まで販売

I N T R O D U C T I O N

O U T L I N E

イントロダクション・あらすじ

笑う故郷

それはノーベル賞受賞作家、40年ぶりの帰郷から始まった。

アルゼンチンのノーベル賞作家ダニエル・マントバーニは、故郷の田舎町サラスからの招待を受け、40年ぶりに遥々スペインから帰郷する。国際的文化人ダニエルの帰郷に沸き上がるサラス。懐かしい故郷は、彼に「名誉市民」の称号を与え、人々は暖かく迎え入れてくれる。

笑う故郷

青春時代を過ごした田舎町、相変わらずの旧友たちとの昔話、初恋の人との感傷的な再会…。街の絵画コンクールの審査員長も依頼され、故郷の英雄に熱い視線を送る若い女性の出現などもあり、ダニエルは帰郷し心地よい響きと、秘密の喜びまでも味わっていた。だが、ふと気付いてみると、彼を取り巻く事態は、いつの間にか思いもよらぬ方向へと転換しはじめ、田舎町サラスと国際人ダニエルは悲喜劇の渦に呑み込まれることに…。

笑う故郷

2016年ヴェネチア国際映画祭でのスタンディング・オベーションが異例の長さで話題をさらったアルゼンチン映画「笑う故郷」それもそのはず、まるで濃い目のエスプレッソのようにコクのある緻密なストーリー展開、繰り広げられる人間模様に描かれるのは、笑うに笑えず、泣くに泣けない、可笑しさと哀しさ…。目の肥えた映画祭の観客の心をわしづかみにしたのだ。また作品の高評価とともに注目を集めたのが主演のオスカル・マルティネス。圧倒的な彼の演技はまさに一世一代のものと、文句なしの主演男優賞の受賞となった!監督は「ル・コルビュジエの家」の奇才ガストン・ドゥプラッとマリアノ・コーン。二人の演出力は定評のあるところ。本作「笑う故郷」は米アカデミー賞のアルゼンチン代表作に選出されたのを始め、スペイン・アカデミー賞で最優秀イベロマロウ文化賞を受賞。同じくバリャドリード国際映画祭の作品賞/脚本賞をW受賞、ギリシャ・テッサロニキ映画祭で観客賞など南米のみならず、ヨーロッパ各国で数々の映画賞を受賞。いよいよ映画ファン待望の日本公開となる!

I N F O R M A T I O N

基本情報

原題

El Cludadano Ilustre (英題:The Distinguished Citizen)

監督・脚本

ガストン・ドゥプラット、マリアノ・コーン

詳細

2016年/アルゼンチン=スペイン/スペイン語/117分/カラー/配給:パンドラ

公式ページ http://www.waraukokyo.com/

S T A F F   C A S T

スタッフ・キャスト

スタッフ

監督・撮影:ガストン・ドゥプラット、マリアノ・コーン

脚本:アンドレス・ドゥプラット

キャスト

オスカル・マルティネス

ダディ・ブリエバ

アンドレア・フリヘリオ

L I N E U P

今後のラインアップ

残像
上映終了
2017年6月10日(土)~7月28日(金)

残像

原題 Powidoki (英題:Afterimage)

アンジェイ・ワイダ監督

2016年/ポーランド映画/ポーランド語/99分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/DCP/配給:アルバトロス・フィルム/後援:ポーランド広報文化センター/提供:ニューセレクト/宣伝:テレザ、ポイント・セット

※上映時期につきましては、変更等の可能性がございますことをご了承ください。