花咲くころ

次回上映
2018年2月3日(土)~3月16日(金)

S C H E D U L E

スケジュール

2018年2月3日(土)~3月16日(金)

上映開始時間・混雑状況

平日 11:00 13:30 16:00 19:00 -
混雑状況 上映前 上映前 上映前 上映前 -
土・日・祝祭日 11:00 13:30 16:00 18:30 -
混雑状況 上映前 上映前 上映前 上映前 -
  • 余裕があります
  • 少し混雑しています
  • 混雑しています

上映が始まり次第、混雑状況をお知らせいたします。

入場料金

◆当日料金 一般¥1,800/学生・シニア¥1,500/小・中・高校生¥1,200/エキプ会員・障害者¥1,400

◆映画サービスデー 毎月1日は¥1,400均一

◆最終回学割チケット 毎日の最終回 (月~金19:00/土日祝18:30)に限り大学、大学院、専門学校生の方は¥1,200

◆前売料金 一般¥1,500 ローソン(Lコード 34048)※12月7日から発売開始

I N T R O D U C T I O N

O U T L I N E

イントロダクション・あらすじ

花咲くころ

世界中で数多くの賞に輝くジョージア(グルジア)映画の新しい風

伝統あるジョージア(グルジア)映画は「放浪の画家 ピロスマニ」「落葉」等、数々の名作を生んできたが、1991年にソ連邦から独立後、内戦、紛争が次々と起こり、社会も経済も大きな打撃を受けて、国内は荒廃し、輝かしい映画の伝統は絶たれた。しかし、近年、映画は見事に復活をとげてゆく。新しい世代の作品が、世界の映画祭で数多くの受賞を果たしていった。

花咲くころ

戦火の不安のなかで 強くのびやかに生きる少女たちを清冽に描く

「花咲くころ」は、ベルリン国際映画祭国際アートシアター連盟賞を初め、世界中の映画祭で高く評価され、30もの受賞を果たした。ジョージア国内が混乱した1992年の春から初夏にかけて、首都トビリシを舞台に、14歳の少女ふたりの成長を清冽な映像で描いている。市民が対立した内戦は、人々に大きな禍根を残した。しかし社会に不安がたちこめていても、ふたりの少女はつよい絆で結ばれ、春の日差しのようにのびやかだ。愛の歌をうたい、驟雨のなかを駆け抜ける彼女たちの日々はみずみずしく美しい。

澄んだ眼差しで見つめる ジョージアの忘れてはならない時代

監督はナナ・エクフティミシュヴィリとドイツ出身のジモン・グロス。近年、ジョージアは女性監督の躍進が目覚しく、エクフティミシュヴィリ監督はその先頭に立つ。彼女の少女時代の思い出をもとに脚本は書かれ、映画は厳しい時代は生きる庶民の表情を映すとともに、戦争や暴力の不毛さ、女性の権利についても主張する。少女のひとりエカの。周囲の大人たちの心を見つめる澄んだ眼差し。祝宴で突然踊りだす彼女の無言の思いが胸を打つ。主役に抜擢された少女たちは、サラエボ映画祭で見事に最優秀主演女優賞に輝いた。

花咲くころ

1992年春、独立後に起こった内戦のきな臭さが残るジョージアの首都トビリシ。父親が不在のエカは母親と姉の干渉に反発を感じている。親友のナティアの家庭はアル中の父親のためにすさんでいた。生活物資は不足しがちで配給には行列ができているが、ふたりにとっては楽しいおしゃべりの時間だった。ナティアはふたりの少年から好意を寄せられている。ある日、ナティアはそのひとりラドから弾丸が入った銃を贈られた・・・・・・

I N F O R M A T I O N

基本情報

英題

In Bloom

監督

ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

詳細

2013年/ジョージア(グルジア)=ドイツ=フランス映画/ジョージア語/102分/カラー/1:2.35/配給:パンドラ/後援:在日ジョージア大使館

公式ページ http://www.hanasakukoro.com/

S T A F F   C A S T

スタッフ・キャスト

キャスト

リカ・バブルアニ

マリアム・ボケリア

L I N E U P

今後のラインアップ

残像
上映終了
2017年6月10日(土)~7月28日(金)

残像

原題 Powidoki (英題:Afterimage)

アンジェイ・ワイダ監督

2016年/ポーランド映画/ポーランド語/99分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/DCP/配給:アルバトロス・フィルム/後援:ポーランド広報文化センター/提供:ニューセレクト/宣伝:テレザ、ポイント・セット

※上映時期につきましては、変更等の可能性がございますことをご了承ください。