12か月の未来図

上映中
2019年4月6日(土)~5月17日(金)

S C H E D U L E

スケジュール

2019年4月6日(土)~5月17日(金)

上映開始時間・混雑状況

平日 11:00 13:30 16:00 19:00 -
混雑状況 上映前 上映前 上映前 上映前 -
土・日・祝祭日 11:00 13:30 16:00 18:30 -
混雑状況 上映前 上映前 上映前 上映前 -
  • 余裕があります
  • 少し混雑しています
  • 混雑しています

入場料金

◆当日料金 一般¥1,800/学生・シニア¥1,500/小・中・高校生¥1,200/エキプ会員・障害者¥1,400

◆映画サービスデー 毎月1日は¥1,400均一

◆最終回学割チケット 毎日の最終回 (月~金19:00/土日祝18:30)に限り大学、大学院、専門学校生の方は¥1,200

◆前売券  ¥1,500    ローソン(Lコード 32198)は5/10(金)までの販売

I N T R O D U C T I O N

O U T L I N E

イントロダクション・あらすじ

12か月の未来図

パリ郊外ー、移民、貧困、学力低下。
問題を抱える生徒たちと、エリート校から赴任したてのベテラン教師。

フランスが誇る名門アンリ4世高校の教師フランソワはある日突然、パリ郊外の教育困難中学に送り込まれる。いわゆる“生粋のフランス人”を相手にしてきたフランソワにとって、移民など様々なルーツを持つ生徒たちの名前を読み上げるのも一苦労。カルチャーショックに打ちのめされながらも、ベテラン教師の意地で問題児たちと格闘していく。
そんな中、お調子者のセドゥが遠足で訪れたベルサイユ宮殿でトラブルを起こし、退学処分になってしまう。フランソワはこれまで感じたことのなかった使命感から、彼の未来を守るための戦いに挑む・・・。

12か月の未来図

2年間の学校生活ですくい上げた子供たちの本音を脚本に。演じるのは子供たち自身!

フランスで今、大きな社会問題となっているのは移民の子供たちが直面する学力低下と教育の不平等だ。日本でもこれら教育問題は度々報道されている。監督のオリヴィエ・アヤシュ=ヴィダルは、よりリアルな教育現場を描くために中学校に2年間通い、500名の生徒と40名の教師と共に学校生活を送り本作を完成させた。監督の入念な取材の結果、教育問題という難しいテーマを扱いながら、トラブルだらけの生徒たちと堅物なフランソワの交流と成長がリアルに描かれる感動作が誕生した。
生徒役の子供たちはみな演技初体験であり、彼らの未来も変えたであろうこの学校ドラマは、来たるべき日本の教育問題にヒントを与えてくれるかもしれない。

12か月の未来図

ユーモアと感動!
名優とのタッグで学びとは何かを正面から描き切った。
ーLe Figaro

学ぶことの喜びがこの上なく美しく描かれている
ーaVoir-aLire.com

純粋な幸福を感じる傑作!
ーLe Parisien

まるでドキュメンタリーのようなリアルさ。
ドゥニ・ポダリデスの演技が見事!
ーLes Fiches du Cinéma

I N F O R M A T I O N

基本情報

原題

Les Grands Esprits / 英題:The Teacher

監督・脚本

オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル

詳細

2017年/フランス映画/107分/シネマスコープ/カラー/配給:アルバトロス・フィルム

公式HP http://12months-miraizu.com/

S T A F F   C A S T

スタッフ・キャスト

監督・脚本

オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル

キャスト

ドゥニ・ポダリデス

レア・ドリュッケール

L I N E U P

今後のラインアップ

ジョージア[グルジア]映画祭 コーカサスの風
上映終了
2018年10月13日(土)~26日(金)

ジョージア[グルジア]映画祭 コーカサスの風

「放浪の画家ピロスマニ」「落葉」「祈り 三部作」「みかんの丘」「とうもろこしの島」「花咲くころ」――映画の王国ジョージア(グルジア)、今年、誕生110年を迎えたジョージア映画の魅力を照射する。サイレントの伝説的作品から、70年間にわたるソヴィエト時代の名作、1991年の独立後の混迷を経て、蘇った現代ジョージア映画の数々。新旧の未公開作品約20作を一挙上映する画期的特集上映。コーカサスの歴史ある国から未知の感動をあなたにお届けします。

※上映時期につきましては、変更等の可能性がございますことをご了承ください。
Iwanami Hall
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