安魂(あんこん)

次回上映
2022年1月15日(土)~2022年1月28日(金)

S C H E D U L E

スケジュール

2022年1月15日(土)~2022年1月28日(金)

上映開始時間・混雑状況

平日

10:30

13:00

15:30

18:00

-
混雑状況 - - - - -

土・日・祝祭日

10:30

13:00

15:30

18:00

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混雑状況 - - - - -
  • 余裕があります
  • 少し混雑しています
  • 混雑しています

入場料金

◆当日料金 一般¥1,800/学生・シニア¥1,500/小・中・高校生¥1,200/エキプ会員・障がい者¥1,400

◆最終回学割チケット 毎日の最終回 に限り大学、大学院、専門学校生の方は¥1,200

◆前売料金 ¥1,500 10階劇場窓口にて販売中(1月14日まで)

I N T R O D U C T I O N

O U T L I N E

イントロダクション・あらすじ

わが子に先立たれた喪失感と後悔の念を抱え、息子が生きた証を探し求める父がその先に見つけたものとは・・・

安魂(あんこん)

『火垂るの墓』『こどもしょくどう』の日向寺太郎監督と、ベテラン脚本家冨川元文と初タッグを組んだ日中合作映画。
本作はベルリン国際映画祭金熊賞受賞を受賞した『香魂女湖に生きる』(シェ・フェイ監督)の原作者でもある周大新(チョウ・ターシン)の同名原作を映画化。周氏は中国の一人っ子政策の渦中に生まれた一人息子を若くして亡くし、原作はその息子との魂の交流を綴った実体験 を元にした物語。
その原作の核となる「大切な人に先立たれた人々の心の再生」を冨川氏が脚本で大胆にアレンジを加え、息子と瓜二つの青年との出会いを通し、主人公・唐大道とその家族が生きていく力を取り戻していく姿を描いた感動作が完成した。

安魂(あんこん)

社会的名誉も地位も手に入れた著名な作家の唐大道。彼は自ら選んだ道こそが最も正しい道だと信じて疑わない独善的な人間であった。それは、愛する息子・英健に対しても同じで、息子の幸せの為だと恋人の張爽が農村出身という理由だけで別れさせた。
しかし、その絶対的な信念は、英健が29 歳の若さでこの世を去ったとき崩れた。
「父さんが好きなのは、自分の心の中の僕なんだ」という言葉を遺した英健。
息子はどんな生き方を望んでいたのか…。まだ近くにいるはずだと様々な本を読みあさり息子の魂を探した。そんな中、英健と瓜二つの劉力宏と出 逢い、息子の姿を重ね度々彼のもとを訪れる大道。妻の瑞英は大道を制止するが、彼と会うことを止めることはできなかった。
しかし、息子にもう一度会いたいと願う強い気持ちはひとつの奇跡を起こすことに。

I N F O R M A T I O N

基本情報

【出演者】
ウェイ・ツー、チアン・ユー、 ルアン・レイイン、北原里英、チェン・ジン、シャン・カンチョウ、サイ・ショウイ、ホウ・トウカイ/ジャン・リー

【スタッフ】
監督:日向寺太郎 原作: 周大新 (『安魂』 谷川毅訳、河出書房新社刊) 脚本: 冨川元文
音楽:Castle in the Air (谷川公子+渡辺香津美)
製作: 陳斗勇、馮 学良、潘紅偉 、鈴木ワタル、張 朝喜、王欣 プロデューサー: 王欣、馮 学良、岩村修
総合企画:田原
芸術統括:明振江 撮影: 押切隆世 照明: 尾下栄治 録音:王宝石
美術:姬建 剛 編集:川島章正 整音:小川武 音響効果:中村佳央 助監督: 王昊 陽
ヘアメイク:胡瑞 衣裳:宋林威 ラインプロデューサー: 馬 文亮
製作: 河南電影電視製作集團 秉 徳 行遠影視傳媒(北京) パル企画 大原神馬影視文化発展
浙江聚麗影視傳媒 北京易中道影視傳媒 配給:パル企画 © 2021 「 安魂 」製作委員会
(2021 /中国・日本/カラー/ビスタサイズ/5.1ch/108 分)

公式HP https://ankon.pal-ep.com/

L I N E U P

今後のラインアップ

※上映時期につきましては、変更等の可能性がございますことをご了承ください。
Iwanami Hall
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