金の糸

近日公開
2022年2月26日(土)~2022年4月15日(金)

S C H E D U L E

スケジュール

2022年2月26日(土)~2022年4月15日(金)

上映開始時間・混雑状況

連日

10:30

13:00

15:30

18:00

-
混雑状況 - - - - -

×

- - - - -
混雑状況 - - - - -
  • 余裕があります
  • 少し混雑しています
  • 混雑しています

入場料金

◆当日料金 一般¥1,800/学生・シニア¥1,500/小・中・高校生¥1,200/エキプ会員・障がい者¥1,400

◆映画サービスデー 毎月1日は¥1,400均一

◆最終回学割チケット 毎日の最終回に限り大学、大学院、専門学校生の方は¥1,200

◆前売料金 一般¥1,500 エキプ会員¥1,300 10階劇場窓口にて販売中(2022年2月25日まで)

ローソンチケット前売 一般¥1,500(Lコード:35729)(販売期間:12月 8日から2022年2月25日まで)

※前売券、ローソンチケットは鑑賞当日、劇場受付にて整理番号券とお引換ください。

I N T R O D U C T I O N

O U T L I N E

イントロダクション・あらすじ

金の糸

日本人が数世紀も前に壊れた器を金で繋ぎ合わせるように、金の糸で過去を繋ぎ合わせるならば、過去は、そのもっとも痛ましいものでさえ、財産になるでしょう。 -ラナ・ゴゴベリゼ監督

 

 

女性作家エレネとその人生に関わった人々の過去、そしてソヴィエト連邦下の記憶。

 

伝説的な女性監督ラナ・ゴゴベリセが91歳にして、日本の“金維き”に着想を得て描いた過去との和解の物語。

金の糸

トビリシの旧市街の片隅。作家のエレネは生まれた時からの古い家で娘夫婦と暮らしている。今日は彼女の79歳の誕生日だが、家族の誰もが忘れていた。娘は、姑のミランダにアルツハイマーの症状が出始めたので、この家に引っ越しさせるという。ミランダはソヴイェト時代、政府の高官だった。そこへ、かつての恋人アルチルから数十年ぶりに電話がかかってくる。やがて彼らの過去が明らかになり、ミランダは姿を消す・・・。
3人を結ぶ過去が語られ、ソヴィエト連邦下の記憶が重ねあわされていく。ジョージアの伝説的女性監督ラナ・ゴゴべリゼ'が、自身の過去を投影し、91歳にして発表した過去との和解の物語である。音楽は2019年に亡くなった世界的作曲家ギヤ・カンチェリ、映画監督でもあるナナ・ ジョルジャゼが主演のエレネを演じている。

金の糸

トビリシ、という古都へのラブレター

映画の舞台は、かつてグルジアと呼ばれていたジョージアの首都、トビリシ。旧市街の古い石畳から一歩中に入ると、中庭をかこむように古い木造の集合住宅がある。住人たちは中庭を囲んでいまだ人情を感じさせる付き合いをしている。そこに主人公エレネの家がある。 この中庭をうまく生かした作劇と撮影の見事さも本作の大きな魅力の一つである。

I N F O R M A T I O N

基本情報

原題

OKROS DZAPI

英語題

THE GOLDEN THREAD

監督・脚本

ラナ・ゴゴベリゼ

撮影

ゴガ・デヴダリアニ

音楽

ギヤ・カンチェリ

出演

ナナ・ジョルジャゼ

詳細

2019年/ジョージア=フランス映画/ジョージア語/91分/カラー/配給:ムヴィオラ

公式HP http://moviola.jp/kinnoito/

L I N E U P

今後のラインアップ

※上映時期につきましては、変更等の可能性がございますことをご了承ください。
Iwanami Hall
公式Twitter